サッシ最終調整+春~3
2015.04.13
新築工事もほぼ終わり頃のサッシの最終調整をしてきました。

今回の写真は、装飾窓(縦辷り窓)の網戸取付編です。

   

写真左から

開閉の調子を確認。

装飾窓用固定網戸の取付開始。

取付完了。

装飾窓の全景。

半田市 SK・H邸




つくし発見!



雨に濡れ、緑がとてもきれいでした。

写真中央につくしがいます。

知恵袋♡
土筆 (つくし)(「付子」とも書く)
・木賊(とくさ)科。
・学名  Equisetum arvense  (杉菜(すぎな))
Equisetum : トクサ属   arvense : 原野生の Equisetum は、ラテン語の 「equus(馬)  + saeta(刺毛)」
が語源で、たくさん輪生するスギナの 細い枝の形を 馬のしっぽにたとえた。

・春、3月から4月頃、 あき地でときどき見かける。

・正しくは「杉菜(すぎな)」の 胞子茎(ほうしけい)と いうもので、 「付子」とも書く。食べられる(油いため)。この土筆に引き続いて、細い線状の 緑の葉っぱが出てくる。

 両方とも地下でつながっているが、土筆は出てこないで「杉菜」がいっぱい生えてくるケースが多い。(土筆はあまり見かけない)。
土筆(つくし)= 茶色の胞子茎。3月頃。
杉菜(すぎな)= 緑色の細い葉。4月頃。

・「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。また、「突く突くし(”突き伸びる”)」が由来とも。漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から。

・蔓穂(つるぼ)の、開花直前の姿にそっくり。

・「くれなゐの  梅ちるなべに  故郷(ふるさと)に  つくしつみにし  春し思ほゆ」   正岡子規
2015.04.13 20:15 | 固定リンク | できごと

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