内窓(二重窓)の施工(YKKプラマードU)
2015.04.14
サッシ最終調整+春~3
2015.04.13
新築工事もほぼ終わり頃のサッシの最終調整をしてきました。
今回の写真は、装飾窓(縦辷り窓)の網戸取付編です。

写真左から
開閉の調子を確認。
装飾窓用固定網戸の取付開始。
取付完了。
装飾窓の全景。
つくし発見!

雨に濡れ、緑がとてもきれいでした。
写真中央につくしがいます。
知恵袋♡
土筆 (つくし)(「付子」とも書く)
・木賊(とくさ)科。
・学名 Equisetum arvense (杉菜(すぎな))
Equisetum : トクサ属 arvense : 原野生の Equisetum は、ラテン語の 「equus(馬) + saeta(刺毛)」
が語源で、たくさん輪生するスギナの 細い枝の形を 馬のしっぽにたとえた。
・春、3月から4月頃、 あき地でときどき見かける。
・正しくは「杉菜(すぎな)」の 胞子茎(ほうしけい)と いうもので、 「付子」とも書く。食べられる(油いため)。この土筆に引き続いて、細い線状の 緑の葉っぱが出てくる。
両方とも地下でつながっているが、土筆は出てこないで「杉菜」がいっぱい生えてくるケースが多い。(土筆はあまり見かけない)。
土筆(つくし)= 茶色の胞子茎。3月頃。
杉菜(すぎな)= 緑色の細い葉。4月頃。
・「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。また、「突く突くし(”突き伸びる”)」が由来とも。漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から。
・蔓穂(つるぼ)の、開花直前の姿にそっくり。
・「くれなゐの 梅ちるなべに 故郷(ふるさと)に つくしつみにし 春し思ほゆ」 正岡子規
今回の写真は、装飾窓(縦辷り窓)の網戸取付編です。

写真左から
開閉の調子を確認。
装飾窓用固定網戸の取付開始。
取付完了。
装飾窓の全景。
半田市 SK・H邸
つくし発見!

雨に濡れ、緑がとてもきれいでした。
写真中央につくしがいます。
知恵袋♡
土筆 (つくし)(「付子」とも書く)
・木賊(とくさ)科。
・学名 Equisetum arvense (杉菜(すぎな))
Equisetum : トクサ属 arvense : 原野生の Equisetum は、ラテン語の 「equus(馬) + saeta(刺毛)」
が語源で、たくさん輪生するスギナの 細い枝の形を 馬のしっぽにたとえた。
・春、3月から4月頃、 あき地でときどき見かける。
・正しくは「杉菜(すぎな)」の 胞子茎(ほうしけい)と いうもので、 「付子」とも書く。食べられる(油いため)。この土筆に引き続いて、細い線状の 緑の葉っぱが出てくる。
両方とも地下でつながっているが、土筆は出てこないで「杉菜」がいっぱい生えてくるケースが多い。(土筆はあまり見かけない)。
土筆(つくし)= 茶色の胞子茎。3月頃。
杉菜(すぎな)= 緑色の細い葉。4月頃。
・「つくし」の名は、「澪標(みおつくし)」(船が港へ入る通路を示した杭)の「つくし」で、突き立った杭のように見えることから。また、「突く突くし(”突き伸びる”)」が由来とも。漢字の「土筆」は、土に刺した筆のような姿、から。
・蔓穂(つるぼ)の、開花直前の姿にそっくり。
・「くれなゐの 梅ちるなべに 故郷(ふるさと)に つくしつみにし 春し思ほゆ」 正岡子規
庇取り付け
2015.04.10



2015.04.15 16:17 |











052-622-2401